2017.07.21「エタップデュツールの後かたずけ」
今回自転車はEVOCというメーカーのケースを使いました。当店でも取り扱っていますのでお問い合わせください。
お買い上げ頂いた方には入れ方のレクチャーも無料で行います!

このバイクスタンドをお買い上げ頂くとなお完璧!もちろん自分も使っています。
これもしまっておく時はこのように小さくなります。
c0197974_07003622.jpg

海外旅行では3辺の合計が203cmを越えると追加料金がかかるところが多いのですが、このEVOCでも普通に測ると203cmを超えます。
測る人によって違いますが、今回最初に測られた時は216cm。ソフトケースだと押せば凹むのから大丈夫じゃない??という事で行きはOKでした。
超えると2万円のチャージを取られます。
東京組のシーコンも預け入りの時に結構あったようですが、4台まとめてと言う事でOKだったよう。
飛行機の海外輪行は大変ですね!!

今回また箱に入れてしまっておこうという事でまず両側についているホイールバックの塩ビ管を2本取り出す。
このパイプでホイールを守っているんです。
c0197974_06571146.jpg
4辺のところに入っているファイバーの板を取り出します。
c0197974_06590340.jpg
そうすると上側は何も支える物がなくなりこのように畳んで箱におさまります。
c0197974_07001159.jpg
シーコンと比べると、ハンドルをはずなくてはいけないのですが、外す事によりレバーが壊れる事が少なくなり、外形も小さくなります。
置いた時にローラーが接地していないのでローラーが壊れる事も少ないです。
c0197974_07234868.jpg
飛行機で動く方はおすすめですよ!!

メカをお手伝いしているキナンサイクリングチームはオーストリッチのOS-500というトラベルバッグを使っていますがこれは部品を外すところが多くスキルが要りますね。でも203cmは越えないのでチャージがかかる事は無いと思います。

トラベルバックに中に入れておいた自分のお土産。
c0197974_07215075.jpg
右側はツールマレー、2014年にエタップに行った時買ったものです。


自転車にはエイドの位置や峠の距離を表示してあるステッカーを貼ってあったので剥がしました。
c0197974_07274224.jpg
現実世界に戻ってきたか(笑)!

# by bike-quest | 2017-07-21 23:56
2107.07.20「ゆっくり仕事」
今日は完成車1台、ホイール3セットの振れ取り&センター出し。
c0197974_05193490.jpg
c0197974_05195809.jpg
フリーボディの注油、

やっと自分のL'Etape du Tour、エタップデュツールのデーターを落とせました。
c0197974_05192970.jpg
獲得標高は4千メーター超え、最高速は78.6キロとか、あまり見たことのない数字が出ていますね!!
まだ画像とか整理していないので、また少しづつ上げますね!

スタートからの動画をYou Tubeに載せました。どんな感じか時間があれば見てください!!

宜しくお願い致します。

# by bike-quest | 2017-07-20 23:17
2017.07.18「MAVIC本社に潜入!」
本日帰国日、午後3時の飛行機に乗る予定。

せっかくなので朝散歩しようとムーンクラフトカーズの渡邊さんと2人でアヌシーの街へ!
すぐにこの看板が!!!ツールドフランスモデル、欲しいなぁ〜〜!(笑)!
c0197974_03290619.jpg
お城が見たいと言う事で街の中心街に入って行く。結狭い道をクネクネと。
c0197974_03301965.jpg
小さい街なのですぐにお城のふもと迄到着。
c0197974_03315405.jpg
やはり門は閉まっていました。
c0197974_03510882.jpg
行きとはちょっと違う道を通ってみる。
c0197974_03521734.jpg
こんな階段だらけの細い路地も!!
c0197974_03532826.jpg
丁度朝市が始まる頃らしく、街に活気が出て来ていました。
昨晩通った道に露店がぎっしり!!
c0197974_03552865.jpg
折角ならココでお土産にフランスパンを買って行こうとバケットを数本。
地元の方が沢山買われていたので美味しいんでしょう!!
c0197974_03571506.jpg
その他に歩きながら食べようとカヌレとチョコのはいったパンを買いました。うまし!!
c0197974_03574719.jpg
帰って、荷物をまとめ一度行きたかったMAVIC本社へ!
c0197974_04003314.jpg
中は写しても良いけどアップしない様にと言われたので画像は無し。
でもこれくらいは良いかなと!これ欲しい!!(笑)
c0197974_04014889.jpg
裏にはMAVICバスが数台。他の車はツールドフランスに行ってます、パリルーベ仕様のバイクも置いてありました。
c0197974_04035795.jpg
結構時間ギリギリになって空港で駆け回り、何とか飛行機には間に合いました。
旅慣れた大人の自転車部の河口さんやムーンクラフトカーズの渡邊さんがいてくれたので助かりました。
自分一人だったら多分間に合わなかったな!!皆さんありがとうございました。
帰路はUKヒースロー空港で乗り換え、皆でフィッシュ&チップス!
c0197974_10565579.jpg
とゆったりしていたらこちらも時間ギリギリ!ゲート迄結構あったので電動カーに乗せてもらいセーフ!!

無事,羽田到着。そのまま自分はセントレア迄!

MAVICの早川さん、中根さん、MAVICアンバサダーの大人の自転車部,部長の河口さん、同じくMAVICアンバサダーのムーンクラフトカーズの渡邊さん、同業者の坂本さん、自転車だけで無く、色々な話を本音で語り合えた貴重な6日間でした。

今回、ツールが見られなかったのは残念でしたが無茶濃い時間を過ごさせて頂きました。
こんな機会を作って頂いたMAVICの皆様には本当に感謝です。ありがとうございました!

# by bike-quest | 2017-07-18 23:24
2017.07.17「Col du Galibier、ガリビエ峠」
今回、ツールドフランスのレースと場所が離れていると言う事でレース観戦は無し。
まずはホテルで朝ご飯。生ハムが美味しかったですね!!クロワッサンも焼きたて、フランスのパンは美味しいです!
c0197974_02345769.jpg
今日は一日観光と言う事でシャモニーに行って標高4000m越えをゴンドラで上がろうかと言う事で移動しましたが、途中、第17ステージになるガリビエ峠に行こう!と予定変更。
途中国境を越えるんですね、行きはパスポートの提示を求められました。
c0197974_02381632.jpg
高速から一般道に入りぐんぐん標高を稼ぎます。

c0197974_02373429.jpg
ガリビエ峠に入る前のテレグラフ峠に到着。ココに入る前に沢山のサイクリストにお会いしました。皆さん結構年配の方、又女性が多くガチのこんな峠に走りにくるなんてちょっとビックリしました。
c0197974_02460611.jpg
丁度お昼時だったので、皆で昼ご飯。自分はパニーニ!
c0197974_02465128.jpg
皆はタルタル、ボリューム凄いな!
c0197974_02465652.jpg
いい感じのレストランでした。でもレース当日はどんな感じになるんだろう??
c0197974_02501806.jpg
c0197974_02483586.jpg
テレグラフ峠から下って、ガリビエ峠の登り口は結構高級感のあるお店が一杯の街でした。夏のこの時期でも混雑しているのがビックリです。ツールの効果かもしれませんね!
ココからしっかり登るのですがテレグラフ峠でも多いと思っていたサイクリストが倍以上!ホント沢山の人が登っていました。
c0197974_02570874.jpg
隙間がある所にはキャンピングカーが!!
c0197974_02575050.jpg
ガリビエ峠到着、寒かったです!
c0197974_02585532.jpg
ちょっと上に展望台っぽい所があったので登ってみる。いい景色でした!
c0197974_03002183.jpg
ココにいたら下から電動MTBに乗った初老の方が結構な勾配のダートを乗ったまま登って来た。
Eバイク、フランスでは市民権得てますね!
c0197974_03025732.jpg
まだ雪残っていました!!
c0197974_03035506.jpg
ココから同じ道を下り、1日目に泊まったアヌシー迄移動。
夜はSSCの方が合流、一緒に街でご飯を食べて終了。
c0197974_03072935.jpg
自転車乗りにはシャモニーより、ガリビエ峠の方が良かったです!有り難うございました!

# by bike-quest | 2017-07-17 23:27
2017.07.16「L'Etape du Tour、エタップデュツール」
今回、このエタップデュツールの為に体を仕上げてこようと思っていたのですが、体重も思った様に減らず、乗り込みも足りずちょっと心配しながらの出場となりました。

ホテルはスタート地点の近くで、皆でスタート地点迄自走。
今回自分のゼッケンは609。1000人ずつのスタートなので最初のパックでの出走。
今回の参加者は1万5千人とか、ホント凄いイベントです。

無事皆スタート地点で余裕の笑顔!!
c0197974_15355158.jpg
スタートしていきなりちょっと下り気味な事もあり40~50km/hくらいのトレイン。
何と先頭はMAVICの早川さん。でもそのトレインを抜いて行くまだまだ速い連中も!
最初にスタートする1000人のパックは速い人が集まっているようです。

良いペースで走っていると、あっという間に最初のエイドに。
速い人は止まらずどんどん行くのでエイドはホント空いていました。
エイドのおばちゃん達も一緒に写真撮ろうと(笑)!!
c0197974_15492173.jpg
MAVICバスも来ていて、バイクの整備やトラブルに備えて待機。ココもまだ暇そうです!!
c0197974_17103164.jpg
今回は無茶いい天気でスタート地点のブリリアンソンで標高1,200mくらい。そこから3級、1級、超級という大きな峠を3カ所越えるコース。
3級はたいした事は無いなと思いましたが、ちょっとしたアップダウンを繰り返しながら最初の難関1級の登り口。
c0197974_17152110.jpg
何処からかが登り口かは分かりませんが、この看板迄も結構登っていました。
フランスでは峠の1キロ毎の看板が出るのですがその1キロ区間の平均勾配が表示されているのです。
この1級峠、瞬間勾配10パーセントを超える所が多く、ホントキツかったです。
何とか頑張って登りきりました。
c0197974_17200616.jpg
最後の超級峠、イゾアールに入る前のエイドにMAVICの中根さんがサポートに来てくれていました。何かと心強いです、ありがとうございました。
c0197974_17224217.jpg
エイドを出る前に皆揃っての写真。ココから約30km登りっぱなし、標高差で言うと乗鞍以上、150km走ってからのこの登りはホントキツそうです。
c0197974_18185454.jpg
先ほどのエイドから10km程。イゾアール峠登る前に景色のいい所で一度止まろうと皆小休止。ここまで皆離れずパックになって走って行けたと言うのは凄いなと。
まだココ迄はそんなに勾配はキツくなかったです。皆さん余裕の笑顔!
c0197974_17321370.jpg
最後に迎え撃つは超級のイゾアール峠、最後のエイドにいたフランスMAVICのマネージャーが「この峠が3本の指に入るくらいキツい!」と、ホント大丈夫か!
先ほどと一緒でこの看板が出る前も結構登っているので感覚的に言えば150km走った後に、乗鞍を登るような感じでしょうか。
ココ迄皆パックになって走って来ました。
皆走力が合っていたのが良かったのでしょう、写真を撮りあったり、動画を撮ったり、景色を見たり、タイムを出す走りでは無いですがツールの選手が走るコースを堪能して来ました。
ココからがこの第18ステージの本番か!!
c0197974_17394690.jpg
先ほどの1級と同じ様に瞬間勾配が10パーセントを超える事が多く、残りの距離が全然減らない。
前に進めば必ずゴール出来ると信じ、淡々と登る。
ゴール手前、下を見ると遥か彼方迄自転車が登ってくるのが見える。
c0197974_17572928.jpg
ついにゴール!!
イゾアール峠登る前にフランスのMAVICのマネージャーに脅かされたからか、何とか登り切る事が出来ました!!
c0197974_18045627.jpg
イゾアール峠です、ホント皆何もトラブル無く完走出来て良かった!!
c0197974_18060203.jpg
ウインドブレーカーを着込み、そのまま自走、20km下ってスタート地点迄戻ります。
スタートヴィレッジで完走メダルと完走ボトルを頂きました。
c0197974_18100476.jpg
ほぼ5人パックのまま200kmを走り切ったのは凄いですね。自分も登りは結構頑張って何とか付いて行けました。
前回の事もあるので転ばない様、下りはしっかり安全マージンとって走りました。
ちょっとエイドで皆休みすぎたかなと思いましたが、制限時間1時間を残しての完走、楽しめたから良いんじゃないかと!
c0197974_18115088.jpg
一日だけでこれだけのコースを走るのにヒーヒー言っている自分と違い、ツールの選手は毎日こんなコースを走っているのはホント凄いですね。
一度走るとこの凄さが良くわかると思います。是非しっかり走れるうちに皆さんも一度体験されると良いと思います。
日本から国際興業トラベルがエタップのツアーを毎年企画しています。当店のお客さまも行かれています。

日本じゃこんなコース味わえませんよ!!

# by bike-quest | 2017-07-16 23:29