2019.04.16「セリカ君が拗ねてしまいました」
実は平成9年、1997年生まれ、今年22歳のST205セリカ君を手放し、知り合いにお譲りする事となりました。
4駆ターボ、ハッチバック。今こんなタイプの車、なかなか無いですよね!
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当家にこのセリカがお嫁入りしたのは2014年12月、走行距離155,000 kmの時。
4年数ヶ月、3万キロ程乗らせて頂きました。マニュアルミッション、ドッカンターボ、無茶楽しい車でした!

お嫁入り先も決まっているので最後にオイル変えに行こうといつもの共立モータースさんへ。
以前のオーナー、荒川さんが半年or5,000kmに一度は交換というサイクルを守っていたと言う事なので自分もそのサイクルで交換、ターボ車はオイルが命ですから。
途中、モトクロスインターナショナルさんにも寄りたかったので名古屋インター近くを走っていたらボンネットから煙が????

前の車の排気ガスかな〜〜と期待した??のですが止まって少し経つとやはり煙がかすかに上がってくる。

水温は真ん中で安定しているので、そのまま近くのモトクロスインターナショナルさん迄行こうと。

ボンネットを開けたら、ラジエターのアッパーホースにピンホール。ピンクのクーラントが吹いていました。
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ガムテープを貰い、ラジエターホースに巻きつけ、2Lのペットボトルの水を補給したらほぼ満水。
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無事共立モータースさんへ持込めました。

共立モータースの社長とは彼が中学生くらいからのお付き合い、と言うか自転車大好き少年だったんですね!
今は自分憧れのケータハムにに乗っています、羨ましい〜〜!
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でもセリカ、壊れたのがお譲りする前で良かったです、、、、と言うか乗り替えるという事で拗ねちゃったんでしょうか??

何故手放すかというと、ちょっと訳あり??で、もう少し新しい車に乗り換えることになったのです。
又入庫したらご紹介しますね〜〜!

by bike-quest | 2019-04-16 22:27
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