2019年 03月 01日 ( 1 )
2019.03.01「ディスクブレーキ」
デイスクブレーキ装着車、多くなりましたね!!
オイル式と機械式とどちらが良い?と良く聞かれますが断然オイルディスクがお勧めです。
(値段は高くなりますが、、、)

何故かと言うとオイルディスクは、ブレーキパッドが自動調整となります。
パットが減って来たら、その分ピストンが出てくるんですね!
機械式の場合は、パッドが減って来たら、ワイヤーを引いたりしての調整が必要となります。

でも、サーリーは結構機械式の採用率が高い??

以前、何故か?と聞いたら寒いとオイルが固くなり、効かなくなる事があるらしい。

取り付け位置も重要です。
きちんとブレーキパットとブレーキローターがまっすぐになる様、取り付け位置の精度を出しましょう。
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ブレーキパットとディスクローターが真っ直ぐじゃないとブレーキの引きずり、タッチも悪くなります。

何度かサーリーの本拠地、冬のミネアポリスに連れて行って頂いたのですが、最高に寒い時はマイナス30度近くまで下がりました。
マイナス20度位でのライドも経験させて頂きました。

そうなると、オイルが固くなって効かなくなるのでしょうか?

でも、そこまで寒くならない日本ならやはりオイル式でしょう!きちんとエアー抜きが出来ているデイスクブレーキなら本当メンテは楽です!
効きもタッチもオイル式の方が断然いいですね!

by bike-quest | 2019-03-01 23:08