2019年 03月 02日 ( 1 )
2019.03.02「SURLY(サーリー)と言う名の自転車」
Surly(サーリー)とは、「無愛想な」とか「むっつりした」という意味です。たいして意味もないのにビジネスのために新製品を垂れ流すメーカーや、ろくに乗りもしないのに新製品や高級品に群がるファンを「流行に弱い無駄使い集団」と切り捨てる皮肉が彼らの真骨頂ながら、その背後には自転車を心から愛する強い気持が潜んでいます。超風変わりですが、半面、超真っ当なブランドなのです。

と言うところから始まるMXインターナショナルさんの日本向けのサーリーのHP、最初、サーリーが日本に入って来た時にはこんな鉄の重たいバイク、売れるんだろうか??と思い半信半疑で取扱を始めたブランドでした。

当時は6車種程で、フレーム売りのみ。マウンテンバイクブーム全盛期の時代でした。

何度かアメリカに連れて行って頂き、サーリーの本拠地、ミネアポリスにも。
サーリークルーの皆にも会わせて頂き、一緒に走ったりして一気にファンになりました。

無い物は作ってしまえ!と言う精神、ファットバイクを最初に作ったのもこの「サーリー」なのです!

今でも根強い人気で、自分も今廃盤になりましたが「トラベラーズチェック」と言うクロスチェックの分解式のフレームに乗ってます。
街乗りや、ちょっと出かける時の足として活躍してくれています。

納車待ち、最後の仕上げを待ってるバイク。
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左からミッドナイトスペシャル、クロスチェック、ブリッジクラブ。

ミッドナイトスペシャルはもうお渡ししたのですが、部品を1つづつ決めて頂き仕上げたこだわりのバイク。
仕上りの写真、撮るの忘れた〜〜!紹介したかったなぁ〜〜!

新色のクロスチェックのグリーンも自分好み〜〜!良い色だぁ〜〜!

サーリーは廃盤のフレームも結構残ってますので気になる方は是非ご来店ください!!

by bike-quest | 2019-03-02 23:57